事業内容

■経営コンサルティング

【東京プロマーケット上場支援】

いつかは上場企業に! という経営者の思いに応えるために、「東京プロマーケット上場協会・パートナー企業」になり、サポートを開始しました。

 

「東京プロマーケット」は、東京証券取引所の1部、2部、マザーズ、JASDAQに次ぐ第5の市場として、大変魅力ある市場です

 

現株主のまま公募増資不要で、株主数、流動性も問われないため、現オーナーは経営権を保ちながら上場することができます。また上場企業となれば、銀行借入の保証人から解放されますし、知名度・信用力も格段に高まって、優秀な人材確保や、業績向上にも繋がっていくのではないでしょうか。

 

<支援内容>

【経営管理体制の構築支援】

コーポレート・ガバナンス

機関設計(株主総会、取締役会、監査役(会)、内部監査部門)、議事録、運営支援

 

内部統制

会社組織整備(内部牽制、内部監査)、コンプライアンス遵守体制(委員会、規程・マニュアル、チェックシート、監査)、内部監査(専任部署、計画・実施・報告書・指摘事項管理)

 

◆ 諸規程の整備

職務分掌規程、職務権限規程、稟議規程(制度構築:稟議書、決済状況管理)、内部監査規程、コンプライアンス規程など

 

【利益管理(事業計画)の構築支援】

中期経営計画

経営理念、現状把握(SWOT分析、財務分析)、経営ビジョン、経営課題、経営戦略・施策、数値計画(損益・貸借対照表・人員・投資・資金)、計画書作成、社員への周知

 

年度予算管理

中期経営計画との整合、月次部門別損益予算実績管理(含む差異分析、修正)、月次キャッシュフロー計算書(資金繰り表)

 

経営計画の進捗管理・実行支援

月次経営会議、KPI(重要業績評価指標)設定・管理、実行施策(アクションプラン)管理・推進支援

 

【業務管理体制の構築支援】

業務処理プロセス管理

主要業務処理のフローチャート、業務プロセスの整備(ルール化、文書化)、組織横断プロジェクトチーム活動、マルチスキル化、その他個別課題解決支援

 

内部牽制機能

組織整備(監査・執行部門の分離、部門間牽制・分業)、承認・実行・記録システム

 

【経営計画の策定支援】

中期経営計画は、企業経営の“羅針盤”です。

単に「売上、コスト、利益」を並べたものではなく、社長の思いを実現する道標とすべきものです。

 

まず自社と外部環境を分析し、現状把握からスタートします。
そして、自社は何のためにあるのか、といった「経営理念」と、どこを目指すのか、ありたい姿を「ビジョン」として明確にします。


次に、「ビジョン」と「現状」とのギャップ=「経営課題」を克服するために、何を、いつまでに、どうするか、「経営戦略」を立案します。
そして具体的な実行施策を「アクション・プラン」とし、これに「経営目標」達成するための「数値計画」を加味して完成です。

これらを、社長様とコンサルタントとで作るのではなく、社員を巻き込んでいくことで社員の経営参画意識を醸成します。自分達が関与したものなので、実行段階で自発的に取り組んでいくことが期待できます

 

<支援内容>

経営理念・ビジョンの明確化、経営課題の抽出、経営戦略・実行施策・KPI(Key PerformanceIndicator:重要業績評価指標)の作成、数値計画の作成、経営計画書の完成・発表会など

 

経営者・幹部へのインタビュー、幹部・中堅社員によるプロジェクトチーム(PT)活動、PTから経営への答申、社長との意見交換を繰り返し実施

 

【経営計画の実行支援、進捗管理】

経営計画を“絵に描いた餅”にさせないためには、「月次でPDCAを回す」ことが必須です。

 

毎月「経営会議」を開き、幹部や各部門長から「月次損益」と「実行施策(アクション・プラン)」の進捗状況について発表させます。
これにより、毎月、経営計画の進捗状況を振り返る必要が生じるため放置はできず、やがては上司・部下とでコミュニケーションが取られ、全社で経営計画の実行に取り組むことになります。
そして、この「経営会議」にコンサルタントが参加して、最初は優しく丁寧に、徐々に叱咤激励しながら、PDCAを回すことがビジョン実現の近道です。

 

進捗が芳しくない「実行施策」や「業務改善」については、個別指導に加え、組織横断プロジェクトチームを組成して推進します。さらに、マルチスキル化、社員教育、自己啓発推進など「人材育成」にも取り組み、「本音のコミュニケーション」がとれる社風を醸成しながら、社内に深く入ってサポートします。

 

<支援内容>

月例会議、月次部門別予算・実績管理(損益・KPI)、実行施策管理、組織横断プロジェクトチーム活動、マルチスキル化、プロセス管理(営業、生産、工事など)、その他個別課題

 

【人事賃金制度の策定支援】

今日は“生産性を高める”ことが経営の重要テーマです。
頑張った社員、やるべきことをしっかりとやった社員に、限りある人件費をより多く配分することで、効果的に使い、社員のモチベーションを高めることが必要です。

 

社員の働き度合いを公平公正に評価する「人事考課制度」、その評価結果を、給料、ボーナス、昇格や役職昇進、さらには退職金に、適正に反映し、処遇する、メリハリのある納得性の高い「人事賃金制度」の構築を支援いたします。

 

<支援内容>

人事制度(職能資格制度・複線型)、賃金制度(年齢給・職能給・役割給)、退職金制度(別テーブル制・ポイント制)、人事考課制度、目標管理、考課者研修など

 

【人材育成】

“企業は人なり”と言われます。

中堅・中小企業においては、経営者は優秀な方々が多いのですが、経営幹部や管理職が同じレベルにある企業は、残念ながら稀です。

社長の夢を実現するためには、社長一人が優秀なだけでは絶対に成し得ず、組織の能力向上が欠かせません。

 

<支援内容>

階層別研修(経営幹部・管理職・監督職・一般職)、マネジメント研修、財務分析研修、人事考課研修、新入社員研修など

 

【経営顧問】

ビジョン、社長の夢の実現をサポートする、主力のコンサルティングです。

社外の参謀として、またある時は、幹部社員と同じように社内に入って、あるべき姿実現を全力でサポートします。

 

<支援内容>

半年~1年契約、月1・2回の定例訪問

定例会議への参加、経営者・幹部との面談、組織横断プロジェクトチーム活動、社員教育、個別指導など

 

【経営診断】

“人間ドック・健康診断の企業版”として、第三者の目で企業を様々な角度から客観的に分析し、経営課題、改善方向を提示します。

その後、必要に応じて、経営計画の策定や実行支援などもご提案させていただきます。

 

<支援内容>

経営者・幹部・中堅社員へのインタビュー、外部環境分析、内部環境分析、財務分析、社員・顧客アンケート、経営課題・改善方向の策定、診断報告書の作成、報告会など

 

【財務サポート】

企業活動の結果は、最終的に全て財務に表れます。

したがって、社外の人は、財務状況により取引先企業を判断することになりますが、多くの社長、経営者は、本業である製造や営業に長けているものの、財務にはあまり関与してこなかったことから、経理担当者任せ、顧問税理士任せの方が大半だと思います。

 

特に、中堅・中小企業では、銀行からの資金調達に頼らざるを得ないことから、一旦、銀行から低い評価を受けてしまうと、事業継続に相当支障をきたすことになります。

 

弊社では、銀行での融資業務や本部審査部門での経験、住専処理、全国地方銀行協会でのリレーションシップバンキング講師などの様々な知見をもとに、その企業の実態を正確に把握する財務資料を作成するとともに、経営者には、その見方のコツを指導いたします。また、必要に応じて、銀行説明の場にも同席して、財務資料や業況の説明などのサポートも行います。

 

<支援内容>

◆ 月次部門別損益予算・実績管理表、月次キャッシュフロー計算書(=資金繰り表)、決算概況、経営計画

◆ 建設業:工事台帳作成による現場別採算管理、工事一覧表

◆ 銀行説明資料、銀行説明への同席

■セミナー

【マネジメント研修】

企業経営においては、「経営者」と「一般社員」との間にあって、組織を望ましい方向にリードしいく「マネジメント」層が重要です。

 

しかし、多くの中堅・中小企業においては、一般社員時代に素晴らしい業績を上げた者が選抜されて管理職や経営幹部となったものの、組織を全くリードすることができず、経営者も、また本人も、どうしたらよいのか悩み、手をこまねいている姿を見かけます。

それは、これまでに求められてきた能力、スキルとは全く異なるため、これまでの延長線上にあるものではないからです。

 

本セミナーでは、「仕事」と「人」の管理、「リーダーシップ」など、マネジメントの基本について、座学だけでなく、ケーススタディを中心に個人ワークとグループ討議を重ねながら、学んでいただきます。

 ※ 本セミナーは、半年~1年程度を要します(延べ40時間以上)

 

【中期経営計画】

経営計画は企業経営の“羅針盤”です。売上、コストの数値を並べただけのものではなく、経営者の思いを実現するための道しるべとすべきものです。

 

そのためには、共通の価値観である「経営理念」をベースに、あるべき姿である「経営ビジョン」と現状とのギャップ(=経営課題)を認識することからスタートします。そして、この経営課題を克服するために「経営戦略」を立案し、それを具体的に推進していくために「実行施策」と「数値計画」が「経営計画」として作成されるのです。

本セミナーでは、これら一連のプロセスを学んでいただきます。

 

【決算書の見方 (会社計数の見方) 】

売上、利益は分かるけど、細かいところまではちょっと・・・

売上は上がっているのに、お金が無いのはなぜ?

数字は重要だと分かってはいるけれど、なかなか基礎から見直す時間がない。

 

会社の数字をどのように見たら良いかお悩みの経営者にお勧めです!

簿記の基本的な考え方、仕訳、決算書の仕組みからゆっくりと解説し、簡単な計算問題を解き進めながら進めてまいります。

 

【人事賃金制度】

この厳しい経営環境の中、限りある人件費を、より効率的・効果的に使い、さらには社員のモチベーションを高めることによって、企業業績向上に結び付けていくことが望まれます。

 

そのためには、「賃金」や「退職金」を“年功的”なものから、より“能力や成果”をベースにした制度へと切り替えるとともに、社員の働き度合いを、“成績”、“執務態度”、“能力”といった考課項目に基づいて行う「人事考課制度」の導入も必要となります。

 

本セミナーでは、人事・賃金制度、退職金制度、人事考課制度について、基本的な考え方とその仕組みについて学んでいただきます。