開業10周年のご挨拶
お陰様で、小林ビジネスコンサルティング株式会社は本日、開業10周年を迎えることができました。
2016年の創業以来、多くの中小企業様、そして関係者の皆様に支えられ、この節目を迎えられましたことを心より感謝申し上げます。
これからも現場に寄り添い、組織の成長を共に創るパートナーとして精進してまいる所存です。
今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
2026.04.01 代表取締役 小林八尋
2026.4.22
【事業承継セミナー】を社労士と共同で開催しました。
2026.3.19
中小企業家同友会にて、幹部社員の育成をテーマに講義を行いました。
現場で成果を出したエースを幹部に抜擢したものの、「期待通りに動いてくれない」と悩んでいませんか?
それは、プレイヤーに求められる能力と、幹部に求められる役割が根本的に異なるからです。
セミナーでは、
✅ 社長・幹部・一般社員の役割を分け、本人に何を求めているかを伝える
✅ 経営指針の作成に幹部を巻き込む
✅ 月次会議でPDCAを回す体制を作るなど、具体的な5つのステップを解説しました。
「社長が万一倒れたら…」というリスクを、幹部を「経営のプロ」に育てることで安心に変えていきましょう!
2026.3.9
「事業承継研究会」にて、中小企業の後継者支援をテーマに登壇させていただきました。
【15年かけて見えてきた、事業承継の核心】
事業承継というと「自社株対策」や「税金」の話が先行しがちですが、実はそれだけではうまくいきません。
本当に大切なのは、
✅ 先代からの「想い」を引き継ぐこと
✅ そして、後継者を支える「側近チーム」を作ること
後継者が一人で全てを背負う必要はありません。 「数字の番人」「組織のまとめ役」「実務の責任者」といった側近を巻き込み、チームで勝つ経営体制を整える。それが、先代の影を「組織の力」で上書きし、未来へ繋ぐ唯一の道だとお伝えしました。
受講者の皆様の真剣な眼差しに、私自身も身が引き締まる思いでした。 後継者の孤独を解消し、共に歩む伴走者として、これからも全力を尽くします!
2026.2.28
マネジメント研修を開催しました。
半年間のマネジメント研修が、無事に修了しました!
今回は初の試みとして「講義と小テストのWEB化」に挑戦。効率化を図りつつ、対面での「スピーチ」や「グループ討議」の質にこだわりました。
最終日の討議では、学んだ内容を武器に熱く議論する姿に感動。皆さんの確かな成長を実感した半年間でした!
2026.1.5
2025.12.22
年末年始休業のお知らせ
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
2025.08.20
第15回マネジメント研修が、企業様向け研修として先日スタートしました。
本研修は2010年から開催しており、グループディスカッションやスピーチ実践などを取り入れた「参加型」の研修で、マネジメントスキルの向上と組織運営のノウハウについて学んでいただくものです。
参加者の皆様の積極的な取り組みに感謝いたします。
2025.07.16
夏季休業のお知らせ
平素より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社が入居しておりますビルの休館に伴い、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
休業期間:2025年8月9日(土)~ 8月17日(日)
※8月18日(月)より通常営業いたします。
なお、休業期間中もメールでのお問い合わせ([email protected])は通常通り対応いたします。
お電話でのお問い合わせにつきましては、営業再開後にお願いいたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2025.07.16
2025.05.24
2025.04.28
Youtube「小林bizconチャンネル」を開設
2025.03.10
(公社)千葉県社会福祉事業共助会 様にて、「安易な賃上げの落とし穴」について講演しました
2025.02.25
「マネジメント研修チラシ」を改訂
2025.01.01
「UTYテレビ山梨」にCM出稿しました
どんなに優秀な武将でも、一人では戦に勝てません
みな 『強い組織づくり』 に注力しました
企業経営も同じです
こういう会社になりたい! という強い思い
ビジョンを実現するためには
・社員を自発的な行動に導く 「リーダーシップ」
・目標達成に実効性が高い 「マネジメント」
・やる気を高める 「評価・処遇」
が不可欠です
小林bizcon にお任せください !
<社長様のお悩み>
Q.なかなか思い通りに社員が動かないのは?
A.
社長と社員との間には、大きな溝があります。
それは社内での立場が大きく違いますし、年代も、能力も、経験も、圧倒的に違うのですから、仕方ないことです。
だから、社長が思っていることは、思っているだけでは絶対に社員には伝わりません。
1回話しただけでは理解もされませんし、紙に書いて渡したとしても、単に目で見るだけで、内容をしっかりと理解し、納得して、その通り実行する方が珍しいでしょう。そんな優秀なロボットみたいな社員はあまりいないのです。
そう考えてみると、社長の思い通りに社員が動くことの方が通常有り得ないことであって、もし動くのであれば有り難いことだと思います。
ですから、社長が思っている通りに社員が忖度して動くことを望むのではなく、社長は、理念、ビジョンを語り、現場のことは現場責任者がしっかりと社長の意向を理解し、納得して、一般社員を動かしていくことの方が重要ではないでしょうか。
社長が理念、ビジョンを語り、うちの会社はこのように進むんだ、ということを体系立てて語るには、『中期経営計画』を作成することが最も有効です。
その策定プロセスこそが、社長にとっても、社員にとっても価値あるものなのです。
Q.幹部社員が自分の分身として育っていません。どうすればいいのでしょうか?
A.
それは一大事ですね。
一般社員が社長の思い通りに動かないのとは訳が違います。しかし、多くの企業でそのようなお悩みを伺います。
結論から言えば、社長が一番重要な自分の分身づくりをしてこなかったからです。
多くの企業で、幹部社員に権限・責任を与えていながら、途中で社長自ら指揮を執ったり、現場に介入している姿を見かけます。このようなことが続けば、幹部は自責で難題に取り組みませんし、一般社員も、幹部を軽く見て、社長にしか目がいかなくなるものです。
社長がすべきことは、幹部社員に、形だけでなく実質的な権限を与えて、しっかりと責任ある言動をとらせ、きちんと結果責任を負わせることです。
幹部社員が社長と同じような判断を下し、部下に指示・命令し、組織をしっかりと動かせるように日常から仕向けなければ、『強い組織』はできません。
幹部社員に現場を任せ、失敗したら叱責し、成功したら十分に褒め称える。
幹部に現場責任者としてしっかりと『マネジメント』させ、論功行賞、信賞必罰する『評価・処遇』が重要なのではないでしょうか。